基本中の基本!webページ制作の際に気をつけるべき3つのこと

本文中にもリンクを貼る

例えば商品を紹介する際、「前回はこちらを紹介しましたが…」という一文の、「こちら」を前回の紹介ページとリンクさせます。そうすることで、今回の記事を見に来ただけの人に、ごく自然に前回のページを閲覧してもらうことができるのです。また、難しい説明などが入るなら、リンクして説明文などと繋げておくと、非常に親切で分かりやすいwebページになることでしょう。webページ利用者の目線になってこまめにリンクを貼るのが秘訣です。

トップページに情報を詰め込みすぎない

トップページは、多くのユーザーが一番初めに訪れる場所です。だからこそそこに様々な画像や説明の文章を置きたいところですが、それはあまりお勧めできることではありません。トップページから長い文章がぎっしり詰まっていたら、帰って続きを見る気をなくしてしまうからです。トップページの文字は特に、最小限にとどめて、すっきりとした印象を与えるべきです。そこからリンクしたページにその分文章を書くように心掛けましょう。

Flashなどの多用は避ける

近年Flash対応のパソコン機器が増えてきましたが、それでも100パーセントではありません。どうしてもFlashにすると、一部のユーザーの方からはそれが見られなかったり、バグが起きて上手く操作できなくなってしまったり、最悪ページが開けないこともあります。せっかく興味を持ってページを見てくださった方を逃さないためにも、Flashなど、ページ自体が重く、立ち上がりにくくなってしまうものは避けて、サクサク操作しやすいwebページを目指しましょう。

web制作を自分ですることによって、自分がアクセスしてほしいターゲットにあったサイトを作ることができます。