このパソコン何年使いますか?使い続ける年数で選ぼう

2年コースまたは3年コース

パソコンの中にはネットブックや海外メーカーのシンプルなノートPCが販売されています。ネットブックは設計段階で2年使い続けられるように作られているのですよ。だから3年使えたらラッキーと考えるくらいが丁度良いのです。海外メーカーのオフィス系ソフトが入っていないタイプのノートPCは、リカバリーディスクが作れずにバックアップイメージ作成のみとなっています。OSのクリーンインストールは3年を目安に行うと良いので、3年が区切りとなるでしょう。

5年しっかり使うなら耐久性を備えた国内生産モデル

パソコンを5年しっかりと使おうと考えた場合、リカバリーディスク作成は必須となっています。メーカー保障は1年ですが、家電量販店の延長保障は5年となっています。日本のメーカーの製品であっても、生産は海外というケースが増えています。海外の工場で生産されたモデルを輸入すると、移動距離が長く荷降ろしの際の衝撃が心配です。精密機械の塊ですから、トラック輸送のみの国内配送の方が安心出来ますよね。一部のメーカーの上位2モデルほどは国内工場で生産しているので、初期不良率も少なく品質の違いが表れやすいのです。

アップグレードして使うならBTOモデルも選べます

性能重視で更にアップグレードまで狙うなら、国内ショップブランドメーカーのBTOモデルを選択する方法があります。大手メーカー製PCでは採用されない最新のCPUやマザーボードを搭載したモデルがいち早く展開されるので、年数を長く使いメンテナンスを繰り返す予定なら長持ちします。近年、ショップブランドPCの需要はOSを含めたインストールするソフトを自分で選択できるスタイルから、バックグラウンド動作するソフトを最小限に抑えられる点が人気です。PC選びの選択肢が広がった分だけ、求める性能・耐久性を備えたモデルを選び大事に使い続けたいものですよね。

パソコンは年々新しいタイプのモデルが出ていて、生活に便利な機能や容量・画面の綺麗さが上がって来ています。